PC筋を鍛えて勃起力アップ

PC筋は肛門と玉袋の間にある筋肉です。
PC筋というのは、深会陰横筋と肛門拳筋、尿道括約筋、尾骨筋の総称です。
排尿を途中で止める時に使う筋肉がこのPC筋です。

この筋肉を鍛えることで勃起力が上がるといわれています。
PC筋を鍛えることで得られる効果は、勃起力改善や早漏改善、勃起持続力の向上などが挙げられます。
そもそも勃起は男性器の海綿体に血液が集まった状態です。
なので、PC筋を鍛えることで海綿体に集まった血液が元の場所に戻りにくくなります。
長時間海綿体に血液が集まった状態になるので勃起持続時間も比例して長くなります。

また、BC筋という筋肉も玉袋付近に存在します。
この筋肉は、尿や精液を体外へ排出するときに活躍する筋肉です。
このBC筋が発達していると、尿や精液を押し出す勢いをコントロールすることが出来るようになります。
他にも、この筋肉が発達していることで男性器に送られる血液量が増加します。
そうすることで、男性器の大きさや硬さなどを最大限に引き出すことが出来るようになります。

このPC筋やBC筋は鍛えることが出来ます。
鍛えることで早漏を改善することが出来ます。
簡単なトレーニングでこれらの筋肉は鍛えることが出来ます。
もっともオーソドックスなトレーニング方法がスクワットです。
継続してトレーニングを行うことで早漏改善をすることもできます。
また、スクワットを行った場合、これらの筋肉を鍛えることが出来るだけでなく、下半身も同時に鍛えることができます。
下半身には多くの筋肉が存在するので、それらの筋肉が同時に鍛えられることにより、男性ホルモンの分泌量も増やすことが出来ます。
男性ホルモンには精力増強効果もあるので、男性器の増大を手助けします。
つまり、スクワットでトレーニングすることで一石二鳥の効果を得られます。
PC筋とBC筋は同一のトレーニング方法で鍛えることが出来るので、様々なトレーニングを行う必要はありません。

PC筋は鍛えすぎると良くない?

PC筋やBC筋は鍛えることで勃起力の向上に役立ちますが、早漏改善のためと思い、鍛えすぎることには注意をするようにしましょう。
これらの筋肉は、手軽に鍛えられるのでついトレーニングをしすぎるということもあります。

これらの筋肉を鍛えすぎると筋肉痛になってしまいます。
PC筋やBC筋も筋肉なので当然鍛えすぎると筋肉痛になります。
特に鍛えすぎたからといって重い病気にかかったり、性病になったりということはありません。
トレーニングのやりすぎで筋肉痛になるよりも、毎日継続してトレーニングをすることで、慣れていく方が効果が現れるのが早くなります。
また、筋肉痛になった場合はトレーニングを休憩して、筋肉痛が収まるまで筋肉を休めるようにしましょう。

そうすることで、筋肉の超回復現象で筋肉が飛躍的に増加します。
筋肉痛の状態で無理して鍛えてしまうとオーバーワークという現象が起きて、返って筋力が落ちてしまいます。
なので、トレーニングは無理をしない程度に継続して行うようにしましょう。
他にも、オーバーワークは免疫力を低下させる原因になります。
やはり、必要なトレーニング量を自分で見極めて無理のない範囲で行うことが一番大切になってきます。

もちろん、早漏改善や男性器の勃起力を向上させるためにPC筋やBC筋を鍛えることは間違いではありません。
しかし、効果が現れるのを期待しすぎるあまりトレーニングをしすぎることは決して正しい事ではありません。
トレーニングの効果は意外に早く現れます。
早い人であれば1週間程度で効果を実感できるようになります。
なので、効果が早く現れるのを求めて焦ることなく地道にトレーニングを行うようにしましょう。

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