EDの原因は男性ホルモンの減少?

男らしい体つきを生み出したり、性機能を正常に維持するために欠かすことのできない男性ホルモンですが、これは10代後半にはピークを迎えて、それ以降は年齢を重ねるごとに減少していきます。
特に40代を超えてくるとストレスや生活習慣などの影響も加わりますので分泌量が大きく低下して、それによってEDと呼ばれる症状を引き起こすこともあります。
そもそも男性ホルモンとは、5種類のホルモンの総称ではありますが、その内95%がテストステロンと呼ばれる男性ホルモンになっています。

このテストステロンは精巣で作られていて、減量になっているのはコレステロールなのですが、生活習慣などが原因となりその量が減少してしまいます。
男性ホルモンの一種であるテストステロンが減少することによって様々な異常が現れるのですが、EDもその以上の一つで、十分な勃起が起こらなくなります。
そもそも勃起は脳が性的な興奮をすることで起こるのですが、男性ホルモンの一種であるテストステロンが減少してしまうと、性的興奮自体が起こりにくくなりEDになる原因につながります。

年齢を重ねるごとに性的な興奮をしなくなったり、気持ちはあるが勃起しないなどの症状が現れている場合には、男性ホルモンの一種であるテストステロンの減少が原因となっている可能性があります。
このテストステロンが減少してしまう原因は、先ほどもお伝えをした通り年齢を重ねるごとに減少してしまうのですが、その他にも食生活や運動、ストレスなど様々な理由によっても分泌量は減少してしまいます。
人間が年を取っていくことは止めることはできませんが、その他の原因によっても引き起こされるのであれば、それらの原因に対しては適切に対処することで分泌量を増やすことも、さらにはEDの改善も行える可能性があるという事です。

では、具体的には、どのような方法で分泌量を増やせばよいのでしょうか。
それは食事や運動、さらにはサプリメントなどでも増やすことが可能になります。

男性ホルモンを増やす方法は?

EDは男性ホルモンの一種であるテストステロンが減少する事でも起こることがありますが、では、この男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌量を増やすことはできないのでしょうか。

まず大切なことはバランスの取れた食事を心がけることです。
確かにテストステロンはたんぱく質が原料となっているので、肉料理などの食事は効果的です。

しかし、肉中心の食事をしていては効果が少なく、その他にもビタミンやミネラルなどの成分が欠かすことはできません。
ですので食事には良質なたんぱく質を取り入れた食事、例えば肉や魚なども効果的ですが、大豆製品も分泌量を増やすには効果的です。
また男性ホルモンには牡蠣や牛肉、鶏肉、豚肉、魚介類、チーズなどに豊富な亜鉛も欠かすことのできない栄養素となっていますので、それらの食材も取り入れてメニューを考えるようにしてください。

次に運動も男性ホルモンの分泌には欠かすことができない事柄ですが、特に筋トレを行う事で筋肉がついてくれば男性ホルモンの分泌量も増やすことができます。
このような食事と運動によって増やすことができるのですが、食事に関しては中々バランスの取れた食事を心がけることは難しいです。
そのような場合にはサプリメントによって必要な栄養素を補う事でも分泌量を増やすことが可能になります。

例えば亜鉛のサプリメントを普段の食事の補助として加えたりするのも良いでしょうし、栄養バランスが乱れがちな方はマルチビタミンミネラルといったサプリメントを取り入れることで栄養バランスを取ることができます。
また、サプリメントとしてはEDを改善したり、精力を高める効果のあるサプリメントがありますので、例えばマカやアルギニン、クラチャイダムといった成分を配合したサプリメントも男性ホルモンの一種であるテストステロンを増やすには効果的です。

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