若者のEDは禁欲によって治るのか

若者のEDが増えておりますが、そのほとんどが心因性によるものです。
1度勃起をしない事があり自信を無くしてしまい、また立たないかも知れないと思う気持ちが更にマイナスに働いて立たなくなってしまいます。
対策、改善方法として、不安な気持ちよりも、興奮度を高く維持し行為の最中に不安にならないくらいのモチベーションを保てれば心因性のEDは改善する事が可能です。

若者のEDは、年齢と共に勃起力が無くなってくる肉体的なEDでは無いため、興奮状態になれば正常に勃起をすることが可能です。
しかし、不安や自信の無さが興奮度を上回ってしまうため、性行為の際に勃起することが出来なくなってしまいます。
いかにして興奮度を高めるかというと、一番簡単な方法が禁欲をする方法です。

人間の三大欲求のうちの一つとして、性欲があります。
これは多かれ少なかれ誰にでもあると言うことで、睡眠や食事のように適度に性欲処理を行わなくては、極端な話、おかしくなってしまいます。
しかし、若者の場合は性欲が高く、自分で処理をしてしまいがちな為、そこまで性欲が溜まっていない状態で性行為に及ぶと、そこまで興奮する事が出来ないという状態に陥ります。
そうした事で、前述の不安や自信を無さが上回ってしまい、EDになってしまいます。

自分で性欲処理を行う頻度は人それぞれで、毎日するという人もいれば、一月に一回程度する人、ほとんどしない人等様々です。
決まったスパン等はありませんが、精子が溜まるのにはある程度の決まったスパンがあり、それは三日と言われています。
ですので、一日一回性欲処理をしている人や、三日間のうちに何回も性欲処理をしていては、精子が溜まっていない事になります。
精子の量と、性欲はある程度の結び付きがあり、精子が溜まっていない状態だと、性欲もあまり溜まっていないと言うことになります。
ですので、興奮状態を保つためにまずは禁欲をして精子をしっかりと溜める事が重要です。

禁欲はいつまですればいい?

禁欲の期間についてですが、若者であれば三日間で精子が溜まると言われています。
ですので、精子が溜まった時が性欲が溜まった時と仮定して、まずは三日間の禁欲から初めてみるのが良いでしょう。
効果は人それぞれ性欲処理を行うスパンが違うので一概には言えませんが、例えば毎日一回性欲処理をする人が三日間禁欲をした場合、単純に通常時の三倍の性欲が溜まっている事になります。

また、三日間であまり効果を感じられない人や、普段から三日間に一度性欲処理をしている人は五日間、または一週間の禁欲を行う事で、更に効果を感じる事が出来ます。
高校生や大学生など、人生で一番性欲の強い時期の若者であれば、一週間くらい禁欲をするのは辛いと思います。
そうした場合は無理をせずに適度に性欲処理を行って問題ありません。
下手に我慢をする事で、ストレスを感じてしまったりしては余計にEDになってしまったり、いらいらしたりして本末転倒になってしまいます。

自分の性欲の状況とからだのコンディションをしっかり確認して、禁欲出来る期間をしっかりと定め、出来る範囲で、出来るだけ多くの期間禁欲をする事で、性欲が溜まっていきます。
性欲豊富な時期に一月以上の禁欲をしてしまうと、いらいらしたり、疲労がたまったり、寝ている間に射精をしてしまう夢精という行為が起きてしまうので、多くても一週間から二週間程度の禁欲で抑える事が必要です。

禁欲をして、しっかりと精子を溜めてあげる事で、性欲向上に繋がり、結果的に性行為の最中に、不安や自信の無さを忘れられる程の興奮状態を維持する事になり、若者のED改善に繋がってきます。
禁欲は三日間から二週間の間の期間で自分と相談して行う事が大切です。

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