筋トレで早漏克服できるか

早漏とは、射精をする際に早く射精をしてしまい、パートナーとの性交渉が満足に行うことができなかったり、行ってもすぐに終わってしまう事ですが、中でも年齢を重ねるごとに射精を抑制する力は弱くなっていきますので、そのような早漏のことを衰弱性早漏とも呼びます。

特に最近、運動不足を感じている方や体力の低下を感じている方が早漏に悩んでいる場合には、この年齢を重ねて起こる衰弱性早漏である可能性が高いです。

年齢を重ねると体の筋力は衰えていきますので、射精を抑制する筋肉なども衰えてしまいます。
すると早漏になってしまう事もありますので、そのような衰弱性早漏でお悩みの方は筋トレをすることで改善をすることができるかもしれません。

もしかすると早漏でお悩みの方の中には、インターネットなどで筋トレをすると改善するという事を目にしたかもしれませんが、これにはしっかりとした根拠があります。

ちなみに筋トレとは一般的な腕立て伏せや腹筋などのことですが、これらの筋トレを行う事で男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌が増加することが分かっています。
男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌量が増えることで活動が活発になると、勃起力の強化や勃起の持続を長くすることができるようになります。
これが何故、早漏の改善につながるのかと言うと、男性としての機能が弱いままだと性交渉をした時に多くの興奮や刺激が生まれず、中々勃起しなくなります。
そして刺激などを加えることで、やっと勃起をすると挿入をした時点で多くの興奮や刺激が与えられている状態になりますので、脳がすぐに射精の命令を出してしまい早漏につながります。

筋トレを行い男性としての機能を高めることができれば、少しの興奮や刺激であっても勃起しやすくなりますので、まだあまり興奮や刺激がない状態で勃起することになります。
そうなれば、興奮や刺激が蓄積されていない分、挿入後から射精に至るまでに時間的な猶予もかなり生まれるようになりますので、筋トレをすることは衰弱性早漏の改善にもつながるという事です。

亀頭を鍛えることで早漏が改善できる

早漏を改善する方法と言うのは様々な方法がありますが、早漏の中でも衰弱性早漏に関しては筋トレをすることで改善することもあります。

また亀頭を鍛える事での早漏の改善を目指すことができるかもしれません。
これは亀頭が摩擦などの刺激に対して弱いことで早漏が起こることもあるからです。

ですので、亀頭を鍛えることも有効ですが、では亀頭をどのようにして鍛えていけば良いのでしょうか。
まず亀頭に関してですが、陰茎の先端部分で刺激に対して非常に敏感な部分でもあります。
また皮膚は粘膜になっていて他の部分と比べて皮膚が薄いので、刺激に弱い性質があります。

亀頭の裏側には裏筋との境目があり、特に敏感な部分となっていますので、この裏側も同時に鍛えることが重要です。
早漏対策としては、この刺激に対して弱い亀頭をタオルなどで擦る事で鍛えることが可能です。
ただし、あまり強く擦り過ぎてしまうと傷などができてしまいますので、強く擦り過ぎないように注意してください。

また、手の平で擦る事でも鍛えることができるのですが、これを行う際にはローションなどで滑りを良くしてから擦るようにしてください。
タオルや手の平で擦っていく最中に亀頭がヒリヒリとした痛みを感じるようになった場合には、傷が付いている可能性がありますので、そのような痛みを感じた場合にはすぐにストップしてください。

傷を付けないように刺激を与えたい場合には、強めのシャワーをあてることでも刺激を加えることができますので、この方法であれば比較的安全に刺激を加えることができます。
また亀頭は陰茎の皮で守られているのですが、この陰茎の皮がむけていくと亀頭が露出されますので、下着などに擦れて日常的に亀頭を刺激して鍛えることもできます。

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