早漏防止用コンドームで射精をコントロールできる?

性交渉を行う中で早漏は男性にとって非常に重要な問題です。
その解消もこれまでは個人の取り組みが主体でしたが、最近ではコンドームを用いて早漏改善を図ることが可能となりつつあります。

性交渉を行う上で男性器を女性器に入れることが必要になります。
しかし早漏の方の多くは男性器の感受性が高い傾向にあります。
そのため普通の人と同じような接触刺激であっても普通の人以上に感じてしまう為、すぐに射精してしまいます。
しかし専用のコンドームを用いることで感受性をコントロールすることも可能といえます。

コンドームの種類としてはゴムの厚さに特徴があります。
最近ではよりゴムの厚さを抑えて極限まで薄くした商品が多く販売されています。
薄くすることで可能な限り装着しないような状態と同じ感覚で楽しむことができるようになっています。

早漏対策用コンドームでは一般的な薄いコンドームとは反対に、分厚く作られていることが多いです。
分厚くすることで陰茎部分の感受性を抑えることが可能となります。
感受性を抑えることで刺激に対して鈍感になり、射精に至るまでの刺激量をおさることが可能となります。
それは結果として刺激への体制が付いた状態となり、コンドームを装着中は早漏を解消できるといえます。

早漏対策用の商品は見た目としては一般的な薄いものと大差はありません。
実際に手に取って見て初めてわずかな厚さを感じる程度であり、挿入された側としては感覚に大差はありません。
そのため自分で扱う限り、女性に知られることなく対策をとることができます。

また最近では分厚さ以外にも陰茎部に触れる内側面にわずかに感覚を麻痺させる成分を含む物も存在しています。
人気のものとしてベンゾカインが安全とされ使用される傾向にあります。
それにより陰茎部の感覚を微弱に鈍らせることで感受性を下げます。
その成分は内側にしかない為、女性側に影響はありません。
また勃起に支障のない配合量で使われていることと、継続的に使用しても感覚鈍麻や副作用の心配はない為、安心して使用が可能です。

早漏防止コンドームおすすめ3選

早漏防止コンドームを選択するにあたり、商品によってその特性が違います。
そのうえで人気を集めているおすすめのものとして大きく分けて厚さと含まれる成分に特化した商品が注目を集めています。

ひとつ目にGOKU-ATSUと呼ばれる商品です。
GOKU-ATSUではそのゴムの厚さに特徴があり、そのGOKU-ATSUという名称の通り、厚さ0.1mmのゴムが販売されています。
また同様の商品で人気の高いものとしてはサガミ0.09ドットと呼ばれるものもあります。
サガミ0.09ドットに関しては薄さ0.09mmであり、GOKU-ATSUとの差は0.01mmとわずかです。
陰茎部の感受性は人によって非常に微妙な差があります。
そのためそのわずかな差が男性側の満足度や射精に大きく関わってくるため、GOKU-ATSUもサガミ0.09ドットも高い需要を集めています。

コンドームの厚さという特徴ではGOKU-ATSUとサガミ0.09ドットが人気ですが、感覚を麻痺させるタイプではロングラストと呼ばれる商品が高い人気を集めています。
ロングラストにはベンゾカインと呼ばれる麻酔成分が含まれています。
これがゴム内側に含まれていることで陰茎部の感覚を麻痺させ、感受性を下げて射精コントロールが可能となります。

ロングラスト内のベンゾカインは使用してから5分~10分程度の時間をかけて徐々にその効果を発揮してくれます。
そのため射精すると予想される5分~10分前には装着しておくことでタイミング良くロングラスト内のベンゾカインの効果を発揮していくれます。

早漏対策用コンドームの人気商品では大きく分けて厚さに特化したGOKU-ATSUとサガミ0.09ドットがあり、ベンゾカインで感覚に働き掛けるロングラストが大きな人気とされています。
どちらも安全性に富んでいることと、女性に気付かれず負担も掛けないため人気となっています。

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