早漏に効くリドカイン軟膏の実力

リドカインには、神経を麻痺させ、痛みやかゆみを感じさせなくなる効果があり、局所麻酔薬として医療分野で用いられています。
リドカインについてですが、リドカインとは成分名のことで、薬品名はキシロカインといいますが、局所麻酔薬としてだけでなく、早漏防止にも効果があると考えられています。

飲み薬ではなく、塗布するタイプの薬剤ですが、硬膜外麻酔などでも使用されていて、歯科治療などで痛みどめのために用いられています。
使用した部分にのみ効果を発揮するので、痛いという信号をブロックして、辛さを和らげる効果があります。
この信号をブロックする働きは、早漏改善にも役立つので、その目的で使用している人も少なくありません。

敏感すぎることが原因で早漏になっている人の場合は、麻酔をすると感覚が麻痺してしまうので、敏感でなくなります。
通常よりも亀頭や陰茎の感度が極端に鈍くなるので、早漏を効果的に防止し、挿入時間をより長くすることが出来るといわれています。
リドカインが早漏防止をサポートできるというのはこのようなメカニズムなので、悩んでいる方におすすめです。
アレルギーや病気でもない限りは副作用の心配はなく、安全に使用することが出来ます。

リドカインを利用したいときは、出来るだけ濃度が高いものを選びましょう。
濃度が低めのものなら、ドラッグストアなどに行けば、第2類医薬品として販売されているので探してみてください。
まずはそれから試してみて、いまいち効果がないと思ったら、濃度が高いリドカインを個人輸入代行通販で購入するようにしましょう。

個人輸入代行通販で購入できるリドカイン配合薬剤の濃度は5%程度ですが、ドラッグストアで購入できる市販薬の濃度は2~3%にしか過ぎません。
早漏の症状が大した事のない人の場合は効果がありますが、重度の人の場合は効果がない可能性があります。

濃度の低いリドカインの方が副作用の心配が少ないので、まずはそれから試すようにしましょう。
早漏防止効果がなかったときは、濃度の高いリドカインを個人輸入代行通販から取り寄せ、使うようにしてください。

リドカインは副作用が少ない

リドカインは局所麻酔薬のひとつで、歯科治療にも用いられているため副作用は少ないといわれています。
ただし人によっては、めまいや立ちくらみ、ほてり、動悸、眠気、吐き気、かゆみや腫れなどの副作用が起こります。
アナフィラキシーショックやしびれ、手足の冷え、蕁麻疹、全身が赤くなる、悪寒、冷汗、顔面蒼白、顔や喉の腫れ、呼吸困難、意識喪失、眠気、震え、痙攣などの重度の副作用がまれに起こる可能性もあります。

リドカインアレルギーを持つ方の使用は、血圧低下や脈拍低下、過呼吸、顔面蒼白、意識消失などの重篤なアレルギー反応を引き起こし、アナフィラキシーショックによる命の危険もあるので注意が必要です。
事前にパッチテストを行い、アレルギー反応のチェックをしておくようにしましょう。

パッチテストの方法は、二の腕の内側にリドカインを塗って、ガーゼや絆創膏でとめて、24時間後に様子を見るようにしてください。
24時間経っても、皮膚に炎症やかゆみなどが起きなければ、何も問題はないので使うようにしてください。

リドカインに対してアレルギーがない場合でも、心臓に病気を抱えている人はお医者さんに相談するようにしてください。
リドカインには整脈作用があるので、不整脈で、抗不整脈薬を服用している人は使用できない場合があります。
使用すると心臓に何らかの問題が起こったり、薬剤の過剰摂取になる恐れがあるので、自己判断での使用はやめるようにしましょう。

アレルギーや病気ではなくても、妊婦の場合は、薬剤による胎児への影響が懸念されるので、避けた方が良いでしょう。
高齢者の場合は、用法・用量通りに使用しても効きすぎることがあるので、最初は使用を控えめにし、様子を見て、少しずつ増やしていくようにしてください。

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